レジンアートをこれから始めようと思ったらまず気になるのは、食べていける資格なのかどうか、そして将来性があるかどうかは重要な点だと思います。
現在レジンアートは100円ショップなどでも販売されYouTubeチャンネルなどでもHOW TOが紹介されてたりするので、自分で技術を身につけようと思ったらモチベーションが続く限り可能です。かといって資格スクールを利用する大きなメリットは課題提出すれば「認定講師」を謳えると言うことだと思います。これはレジンアートを全く知らない人にある一定の権威性を持てるので名刺を渡した際に話が膨らんで仕事につながったり、名前は覚えてもらえなくても「レジンの人」という代名詞でふとした時に何かしら連絡がもらえる可能性はあると思います。
ですので趣味ではなく、仕事としてレジンアートに関わっていきたい人は、認定講師資格が取得できるスクールに通うことが必要です。
現在レジンアートのスクールは大きく2つありますが認定講師資格がもらえるのは「PBスクール」だけです。他にも個人でオンラインスクールをネットで販売している人はいますが、それらも認定講師が貰えないので趣味で携わりたい人や繋がりが欲しい人向けになります。一応比較検討するために、どちらも資料請求してみました。
(しゃしん)
認定講師資格が取れるのはPBスクールの方なので、私の心はもう決まっているのですが、細かくたい人向けに教材の内容比較をしどちらがどういった人に向いているのが見ていきたいと思います。
PBスクールパンフレットの無料資料は、
PBはレジンアートパンフレット(12ページ)
見開きPBアカデミー便り(6ページ)
ハンドメイド作家資格取得講座(12ページ)
早割チラシ(1ページ)
受講申込書(1ページ)返信用封筒
SARAスクールパンフレットの無料資料請求した方は、
パンフレットレジンアートについて書いてあるページはわずか2ページ
チラシ1枚(拝啓から始まる挨拶文)
チラシ1枚(セットでお得)
小さめチラシ1枚(よくある質問)
パンフレットの訴求からして考えると、レジンアートについてより詳しく書いてあるのはPBスクールでSARAの方は、頼んでないのに他のハンドメイド系資格の事も書かれた分厚いパンフレットがきて、一緒にセット割で大きな金額を契約させようとしているのが丸わかりでした。本当に知りたい内容や手厚いサポートがありそうな教材はPBスクールの方かなと思ったのが率直な私の感想です。どうせお金を出すなら自分事のように考えて基礎から濃密な情報をくれるスクールの方がいいと思いませんか?私はそう思ったのでまずPBスクールがこの時点で圧勝でした。
気になる金額ですが、PBスクールは64,900円税込(早割使うと52,676円)(認定講師の資格自体は期間内に課題提出すれば無料)
SARAスクールは教材代59,800円+レジンアートデザイナー資格は別途10,000円(認定講師は取れない)+トータル69,800円
こうして比較すると認定講師が取れて手厚い保証が受けれそうな教材はPBスクールだと言うことがわかりました。そして早割を使ってより安く済ませられるのもPBスクールだと言うことが分かりました。
具体的な教材内容について
PBスクールは4ヶ月期間
・公式テキスト
・各技法の材料
・シリコンモード2種(大小)
・LEDライト
・LEDレジン液
・アタッチメント3種
・着色剤2色
・押し花12種類
・平ペンチ2本
・ピンセット
・ファイル(やすり)
・レジン専用ベーステープ
・デコレーション
SARAスクールは基本4ヶ月で忙しい方は2ヶ月延長(6ヶ月)できる
・ガイドブック
・受講証
・受講カード
・学習テキスト
・練習問題集/解答
・添削課題(5回分)
・質問用紙
・封筒
PBスクールは実技が多めの教材で、SARAスクールは読み物が多いイメージを持ちましたがここから下の記事で書いてある実際の作品作りの多さを見るとSARAスクールも良いかも?なんて思ってきました。
レジンアートで稼げるようになるにはある程度技術を磨く必要があるかと思いますのでかなり迷います。あとSARAスクールは添削課題があって実際にプロに見てもらってアドバイスが貰えるところが更に魅力的に思えてきます。
(教材の内容について)
PBスクール(4ヶ月コース)
1ヶ月目
LEDレジンアクセサリーの基礎基本(インプット)
~2ヶ月目
気泡や凹凸などのリカバリー方法5技法(インプット&アウトプット)
2~3ヶ月目
6技法の作品作成(アウトプット)
(習得すれば100パターン以上のアクセサリーが作れるようになる)
4ヶ月目
課題作成&資格取得
SARAスクール(6ヶ月コース)
1~2ヶ月目
レジンの基礎知識(インプット)
3~4ヶ月目
簡単な作品作り(アウトプット)
5~6ヶ月
難易度が高い作品作り(アウトプット)
想像と違って深く見ていくと、SARAスクールの方が手を動かす作品作りが多いのかな?と心が揺らいで来ました。笑
ここまでで簡単に自分の気持ちを整理すると、たくさんの実技があって作品を作ることができるのはSARAスクールですが、たった6種の技法で効率よく100以上のレパートリー作品が作れるなら手っ取り早く認定講師資格が取れるPBスクールの方が良いかもしれないと思いました。多分SARAスクールは手を動かして量をこなせば自然と技術が身に付きますよという教材かもしれません。一方、PBスクールは少ない言葉と作品作りですが、無駄な手順を一切踏まないので全部重要で自分でこの技術はこう言う時に応用するんだろうなと想像しながら作っていかなければならないのかもしれません。時間は短縮できるけど考える量が多いから時間が濃く少しの時間でも疲れると言ったところでしょうか。私の目指すところはとにかくマネタイズを早くしてお金を稼げるようになること。職人のような1mmのずれも許さないようなプロがいい商品や作品を作ったからと言ってお金を稼げるかと言うと必ずしもそうではないはずです。なので私はある程度の基礎基本を学べたらすぐにマーケティングや集客、営業をして移動してお金を払って貰えるような作品作りが目標です。そのためにも最短4ヶ月で技術を早く身につけたほうが効率が良く理にかなっていると思うのでPBスクールの方が気持ちが強いです。
具体的作品作りするもの
PB⇨(1ヶ月目)なし(2ヶ月目)
SARA⇨
(ネックレス8種)
💓文字入りのネックレス・クリアなフラッグネックレス・ビーズ入りのネックレス・マニキュア色ネックレス・金平糖のネックレス・ポップなフラッグネックレス・ペーパーフラワーのネックレス・ペーパーストーンネックレス
(ピアス4種)
💓押し花フレームピアス・暗闇で光るかけらピアス・小さなリンゴのピアス・てんとう虫のピアス
(アクセサリー6種)
💓自作フレームでアクセサリー・氷のようなアクセサリー・写真入りアクセサリー・リバティ入りアクセサリー・色付きフレームアクセサリー・宇宙色アクセサリー
(リング2種)
💓オリジナルリング・きらきらジュエルリング
(イヤホンジャック2種)
💓イニシャルのイヤホンジャック・文字チョコのイヤホンジャック
(キーホルダー3種)
💓ビスケットのキーホルダー・ミニボトルのキーホルダー・懐中時計型キーホルダー
(バッジ3種)
💓ドライフラワーのバッジ・ピーナッツのバッジ・貝殻とパールのバッジ
(リボン1種)
💓マスキングテープのリボン
(マグネット1種)
💓カラフルゼリーのマグネット
(ミラー1種)
💓千代紙入りミラー
(イヤリング2種)
💓切手イラストのイヤリング・さくらんぼのイヤリング
(ペンダント1種)
💓ステンドグラス風ペンダント
(ストラップ1種)
💓ミニチュア傘のストラップ
(クリスタル?1種)
💓ハッピーカラークリスタル
(小物入れ1種)
💓立体小物入れ
(ブローチ1種)
💓ほっこりブローチ
(まとめ)どちらも1週間以内であれば返品返金可能(クーリングオフ)で受講中何度でも質問無料でした。PBの場合は「認定講師資格」を取れなければ全額返金保証があるので真面目にやっていれば損しないと思いました。SARAスクールは認定講師ではなく、「レジンアートデザイナー資格」と言う名前で資格を受けるだけでも10,000円別途で掛かってくることが分かりました。やはり名刺などに書くには「レジンアートデザイナー」と書くよりも「認定講師」と書く方が目立ちますし作家としてだけでなく人に教える教室を開く道もできるので後々さまざまなリスクテイクの事も考えるとPBスクールの方がいいと思いました。何よりも今はUVレジンよりLEDレジンの方が経年劣化による色変わりがしにくいことが分かっているので、これから勉強するにはLEDの方が一石二鳥かなと思います。私はPBスクールの教材をすでに申し込んでいて、認定講師の資格を取れるようにこれから4ヶ月間こちらのブログでアウトプットしながら頑張っていきたいと思います!結局のところ、私はSARAスクールは受講申し込みをしなかったので本物の教材の密度や実際に作れるアクセサリーの技術レパートリーはどっちが良いとは言えないのですが、どちらも7日間以内であれば返品できますのでもし、手に取ってみてから比較検討したい人は申し込みをしてから最終決断をすると良いと思います。それでは、同じ夢見る同志同士、一生もののスキルを身につけていきましょう。